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池田名誉会長監修「現代語訳 開目抄」(上)

 

池田名誉会長監修「現代語訳 開目抄」(上)


御書発刊65周年記念として発刊された現代語訳シリーズです。大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 開目抄』(2012年9月号~11月号)のうち、 御書の「開目抄 上」に該当する部分が上巻として、待望の新刊書になりました。

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御書発刊65周年記念として発刊された現代語訳シリーズです。 大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 開目抄』(2012年9月号~11月号)のうち、御書の「開目抄 上」に該当する部分が上巻として、待望の新刊書になりました。 各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されています。
 

●著者/創価学会教学部
●出版社/聖教新聞社
●発行年月日/2016年05月03日
●ISBN/9784412016026
●サイズ/四六判・並製
●ページ数/240

 

【目次】
第1段 三徳の標示
   (御書186ページ初め)
    誰もが尊敬すべき主師親を示す

第2段 中国思想の三徳
   (御書186ページ2行目~187ページ7行目)
    古代中国の文化を開いた三皇・五帝
    中国思想は「三玄」が代表
    真の賢人・聖人ではない中国思想の聖人
    中国思想は仏法の入り口

第3段 インド思想の三徳
   (御書187ページ8行目~188ページ5行目)
    インドの諸思想の教主を挙げる
    生命の因果を探究した古代インド思想
    三界六道の生死を超えられない教え
    諸思想の教えの究極は仏教への導き入れ

第4段 内外相対(仏教と諸思想の比較)
    (御書188ページ6行目~13行目)
    教主について、煩悩をすべて克服した釈尊を挙げる
    法について、真実の言葉で説いた仏教を挙げる

第5段 権実相対(権経と法華経の比較)
   (御書188ページ14行目~18行目)
    種々の違いを挙げ、法華経が真実の教えであると示す
    法華経が真実であるとの釈尊・多宝仏・諸仏の保証

第6段 法華経の文底の真実の教え
   (御書189ページ1行目~3行目)
    一念三千を挙げ文底の真実の教えを示す

第7段 一念三千を説かない諸宗を除く
   (御書189ページ4行目~17行目)
    十界互具を知らない五宗
    大乗の教義を盗んだ律宗・成実宗

第8段 中国に仏法が伝来
   (御書189ページ18行目~190ページ7行目)
    法華経第一の教判を立てた天台大師
    非を認め天台宗に帰伏した法相宗の諸師
    一念三千の法門を盗んだ真言宗
    華厳経に一念三千が説かれていると強弁

第9段 日本に仏法が伝来
   (御書190ページ8行目~17行目)
    六宗の邪義を破折した伝教大師
    他宗に侵害された天台宗の末学

第10段 権迹相対(諸経と法華経迹門の比較)
   (御書190ページ18行目~191ページ1行目)
     法華経は最も難信難解の法

第11段 法華経は二乗に成仏の保証
   (御書191ページ1行目~9行目)
    迹門で二乗不作仏を打ち破る

第12段 諸経典は二乗は不成仏と説く
   (御書191ページ10行目~193ページ15行目)
    華厳経
    大集経
    父母を救えない不知恩の者
    仏種にならない「二乗の善」
    爾前の権経で糾弾され続けた二乗
    四十年余り、人々の前で非難

第13段 多宝仏・分身の諸仏の保証
   (御書193ページ16行目~195ページ6行目)
    信じ難い教えに皆が疑問をもつ
   〝法華経は真実〟と三種の仏が保証
    法華経に劣る大乗諸経の保証
    法華経だけに分身の諸仏が集まって来た

第14段 滅後の難信
   (御書195ページ7行目~196ページ1行目)
    滅後における難信の様子を明かす
    権教と実教の峻別を拒む人々
    経に説かれる滅後の弘通の困難さ
    二乗作仏の難信の結末

第15段 本迹相対(法華経の迹門と本門の比較)
   (御書196ページ2行目~197ページ9行目)
    法華経本門だけが久遠実成を説く
    法華経の導入部の無量義経も始成正覚
    法華経迹門も始成正覚
    寿量品で久遠実成を明かす

第16段 爾前・迹門の二つの欠点
   (御書197ページ10行目~198ページ3行目)
    行布・始成という二つの欠点
    迹門方便品で一念三千・二乗作仏を説く
    迹門の一念三千は根なし草
    久遠実成を明かして真の一念三千に
    爾前の方便の仏に執着する諸宗の誤り

第17段 法華経本門の難信の様子を示す
    (御書198ページ4行目~8行目)
    法華経本門における難信の様子
    寿量品で三身の無始常住を明かす

第18段 諸宗の誤った見解
   (御書198ページ9行目~199ページ9行目) 
    「三国第一」をうたった法相宗
    二乗作仏の法理に敵対した法相宗
    華厳・真言は誤った祖師を尊崇
    久遠実成の法理を盗んだ華厳・真言

第19段 滅後の難信のまとめ
   (御書199ページ10行目~200ページ1行目)
    在世の時より強い爾前への執着
    末法の辺国における難信の様子
    末法の様相を示し難信の様子をまとめる

第20段 末法の法華経の行者の誓願
   (御書200ページ2行目~16行目)
    末法の辺地の庶民の生まれ
    六道流転のいきさつを明かす
    三悪道への要因は悪縁・悪知識
    慈悲のゆえに忍難弘通を決意
    発心・不退の誓願

第21段 法華経の行者であることをあらあら示す
   (御書200ページ17行目~202ページ7行目)
    立宗以来の大難の様相を示す
    「況滅度後」などの経文を身で読む
    末法の理不尽な迫害

第22段 経文との符合を明かす
   (御書202ページ8行目~203ページ10行目)
    大聖人の御境涯を示す「忍難」と「慈悲」
    忍難の振る舞いと経文が符合
    釈尊の予言を証明した大聖人
    法華経の身読に無上の喜び

第23段 疑問を挙げて真の法華経の行者を示す
   (御書203ページ11行目~14行目)
   〝神々の守護がなぜないのか〟との疑問

第24段 二乗は法華経の深い恩を報ずべき
   (御書203ページ15行目~205ページ5行目)
    賢人・畜生の報恩の諸例を挙げる
    法華経の力で成道した声聞ら
    法華経の行者を知見する五眼の働き
    釈尊の大恩に報ずることを誓った言葉

第25段 二乗の守護がないと疑う
   (御書205ページ6行目~207ページ9行目)
    爾前経では強く叱責された声聞たち
    釈尊から糾弾された提婆達多の例
    出家前は高貴富裕だった声聞たち
    受難と叱責とにうろたえた二乗
    声聞への供養を制止した釈尊
    二乗に対する法華経の深い恩を強調
    法華経の行者に守護がないことを反問

第26段 菩薩などには爾前経の恩はない
   (御書207ページ10行目~208ページ10行目)
    爾前経での菩薩への成仏の保証は有名無実
    華厳経に即して爾前経には恩がないことを説く
    方等・般若の別・円の二教は法慧ら菩薩の教え
    爾前では菩薩の師ではなかった釈尊

第27段 法華経の深い恩を明かす(前半)
   (御書208ページ11行目~210ページ3行目)
    四十余年の諸経を未顕真実と打ち破る
    略開三顕一で一念三千を簡略に説く
    皆が求めた「具足の道」とは妙法
    一文字一文字に十界互具の義
    九界に等しく「仏知見」が備わる
    法華経迹門で理の一念三千を顕す


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